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2009年 07月 06日 ( 4 )

隠された問題

別れは相手のせいじゃない。
自分のせいでもない。
別れは、運命と時の変化が原因。
恋のはじまりと同じように、運命も時も魂も、
とどまっていることはできない。
そのことを忘れているだけ。

別れの原因究明は意味がない。
いま問題を抱えているふたりなら、
なぜそんな意識になったのかを考えるのは無意味。
その状況のなかで、なにが求められているのかを考えるほうが賢明だ。

別れたとき、なにを求められているのか。
そこに至った自分のなかの問題を探る。

私の場合、「自分の力で生活していけない、その苛立ち」こそが、
彼への強烈な愛の源泉だと、いま気づいた。

人間関係で問題が起きるとき、
そのおおもとにある、自身のなかで隠されてしまった問題に
眼を向けることこそが、解明の秘訣。。
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by shree | 2009-07-06 23:53 | 気づき

怖れ

なぜこんなにも彼に惹かれるのか。
ほんとうの理由を知るのが怖いことに気づいた。

純粋な愛だけじゃないのかも。
魂の部分にキズがあって、
それは彼に会う前からの問題で、
そのことを覆い隠すために、
「彼を死ぬほど愛している」と逃げているのではないか。

なぜかそんな「怖れ」をふと感じた。
事実を解明したくないとの思いが証拠。

「したい」と、「したくない」。
相反する要求を、同時にもつのが'魂'なのだと、トマス・ムーアはいう。
魂は常に揺れているのだと。
その思いを均等に統制するのはムリだとも。
渾然一体と内包するのが、いちばんラクな方法とのことだが、
人はその状態を嫌うのでむずかしいのだと。

どうしたものか。
でも、いまは、あやふやな状態でいられるだけ、いよう、と思う。
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by shree | 2009-07-06 21:29 | 気づき

魂レベル

昨夜、眠る前、
唐突に自分でも驚くような発想が。

彼とはすでに魂レベルで結婚している。

なんだそれ。
本の影響かなあ。
「ソウルメイト、愛と親しさの鍵」
トマス・ムーア著..

心にストンと、この発想が落ちる。
どうなんだろう。
アファメーション効果かなあ,,
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by shree | 2009-07-06 16:37 | 気づき

アカスグリ

彼にメールした。
返事はないけれど、なんかしあわせ。
メールするキッカケをつかんだことだけで、
ほんとうに、うれしい。

アカスグリ。
彼を魅了するアカスグリを左手にもつ。
彼にとってのアカスグリを知りたい。
なにかなあ。。
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by shree | 2009-07-06 02:30 | 気づき