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あくびの心理

話している相手が、あくびをしたとき。

緊張感がない、のは確実。
それは、気が入っていないということ。

話題か、対ヒトかはわからないけど、
興味がないのは、たしか。
そして、話題に興味がなくても、
相手に興味があれば、
話を合わせようと、話題にもついてくるはず。

つまりは、「あくび=そのヒトに興味がない」ということ。

死ぬほど好きだった彼と、最後に食事したとき。
彼はなんども、あくびしていた。
いま振り返っても、悲しい光景。。

今日、食事した友だちも、あくびしていた。
前回は、そんなことなかったのになあ。
そういうタイミングなのかな。

とりあえず、友だちは一生懸命、話しをしてくれた。
聞いてくれた。
だから感謝している。

でも、あくびが多かったのも事実。

帰宅後、心が重かった。
なぜそう感じるのか、初めは理由がわからなかったけど、
こうしてブログに書いて整理してみると、
「あくび=関心なし」
この現実を受け止めるのに抵抗があったからだと思う。

友だちと合っているときから、
心のどこかでは、わかっていたのに見ないふりして、
一生懸命、友だちの注意を引こうと話をした。

自分の心のなかに、たいせつにとっておきたい話までしてしまった。
そこまでした自分の、友だちへの執着心。
自分への嫌悪感が、心の重さとして感じられたのだろう。

私は、その友だちへの執着心を棄てる!
だから、私からは、もう誘はない!
なんか気分スッキリ!

この1年、楽しかったなあ、
ありがとうねえ。

「執着を棄てる」って、生きてくうえで、ほんとに素敵ね(笑)
人生が、たのしくなる。
by shree | 2011-10-09 00:49 | 気づき