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占い、スピリチュアル、癒しセミナー。
わりと信じてる。
だけど、なんとなく違和感が拭えないのは、お金がかかること。

その違和感が、下記(青文字)の文章で納得できた。
やはり、能力がある本物は、これらの分野で稼ごうとはしないのだ。
お金が必要なら、商売や生産で対価を得るほうがいい。

イエス様は弟子達に、
「病人をいやし、死者を生き返らせ、重い皮膚病を患っている人を清くし、
悪霊を追い払いなさい。ただで受けたのだから、ただで与えなさい。」
(マタイによる福音書10:8新共同訳)と命じています。


他人を癒せる能力。
それは天から授かった、生まれながらにもつ才能なのだから、
天意にそって、経費だけで人々に施すのが、ヒトの道ではないだろうか。

ここで思い出すのが、易聖とよばれた高島嘉右衛門。
現在の高島易断は、彼の名が由来だという。

高島嘉右衛門は、まさに易聖と呼ぶに相応しい。
彼は、占断に対して、最期まで、お金を取らなかった。
「もしお金をとれば、その的中能力が失われるから」と言って。

彼の占断は、驚異の100%!
生涯にわたり、当たりつづけた。
そのうえ自身は、事業で多額の財産を築いた。
時の大臣、高官らも彼の易で国家の大事を決めたという。

弟子をとらなかったから、後継者はいない。
占断能力の場合、教えてモノになる、習い事や職人芸ではないから、当然だろう。
非常に潔い。

「占いは売らない」

謝礼を受け取らず、神意に通じることだけ一心に念じ占う。
だから彼の易断は当たるし、信用された。
最期は、自身の命日も的中。。

西洋問わず、本物は、卓越した能力をヒトのために、施しとする。
対価を求めないのが、一流の証である。


参考:
http://francesco-clara.cocolog-nifty.com/blog/2011/02/post-3529.html
ブログ『てんしな?日々』

http://blog.goo.ne.jp/photon1122/m/200811
ブログ『ミスターフォトンの浮世鍋』

http://oliveyamaok.jugem.jp/?cid=13
ブログ『オリーブ山教会おかや付録』
※上記は、キリスト教における預言のテクニックなどを紹介。
 信者ではない私にも、とてもよくわかる表現で、勉強になりました。
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by shree | 2013-09-08 12:39 | スピ