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無条件の愛/津留晃一氏(1)

津留晃一氏のメッセージ集は、ほんとうに心に響く。
どの文章もくり返し読んでいる。
そのなかの『無条件の愛』は、いまの私に必要なメッセージ。
好きなのに、、。
苦しいときに読むとラクになる。。

以下は、自身のための抜粋。

『津留晃一の世界』メッセージ集

冷めてしまった愛の高揚感
それを新たなヒトに求める、そのくりかえし


恋人の出現によって感じる愛とは、条件付きの愛だということです。その愛は恋人がいなくなったら消えるわけですから・・・。他人に出逢い、愛することにより自分の内面にあった深い愛に初めてふれ、自分の大いなる愛に気付きます。人を愛するたびに感じる自分の奥深くに眠る大いなる豊かな愛情を、やがては誰がいなくても感じる事が出来るようになってきます。

 プレゼントをくれたから好きになるとか、偉い人だから興味があるとか、何かが出来たら評価が上がるとか、条件付きの愛とはまさに三次元の愛です。この二極の世界では必ずその反対もあります。何かを貰って好きになった人は貰えなくなったとき嫌いになります。上がったり下がったり、揺れ動く二極世界では必ずやがて反対の極を迎え、好きになったり嫌いになったりあなたの感情も揺れ動きます。

他人がいて愛に気付きます。元々内側にあった愛に、他人を反映して気付きます。冷めてきた愛の昂揚感を再び体験したいと、今度は別の人に新たなときめきを求めます。この人こそ絶対であると思った人との愛もやがては必ず冷めてきます。愛はあなたの外側にあるわけではないのですから。あなたが感じる愛の悦びは、他人が外から運び込むものではなく、あなたの選択によって、あなた自らがその内側から引き出しているのだと気付くまであなたのゲームは続くわけです。
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by shree | 2012-07-14 12:21 | スピ