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ヴォイスのセミナー IAC

インターナショナルアカデミー・オブ・コンシャスネス(IAC)の
ナンシー・トリべラート&ワグナー・アレグレッティ。

西麻布のvoiceで行われた、彼らの無料セミナーに参加した。

とにかく、部屋が寒い!
40名ほどいた会場中の人が、寒さで、上着を着て震えている。
なにを考えているのか、ガンガンに冷房が入っているようだ。
午前中の激しい雨は止んだものの、外も冷えている。
長袖のTシャツと上着くらいでは、肌寒い夜の19時過ぎだ。

我慢できなくなったのだろう。
ひとりの女性が、スタッフに声をかけ、
スタッフが彼女にブランケットを差し出している。

なにかがおかしい。

そして、1時間半が過ぎた。

ようやく、エネルギーを体感しようという、実践コーナーの時間。
その瞬間、エアコンが止まった。
先ほどまで、天井のエアコン付近の紙がバタバタと揺らめいていたというのに。

「眼を閉じて、身体をリラックスさせてください」と、ワグナー氏。

エアコンが止まり、ようやく会場中がふんわり温まってくる。
10分くらいしたら、ワグナー氏が言った。

「エネルギーを送ります、感じてください」

その間、1分ほど。
温かい空気が身体を取り巻く。
エアコンは、止まっているか、もしくは暖房が入りはじめたか。

「さあ、眼を開けて。エネルギーを感じた人は、手をあげてください」

会場中の大半が、挙手していた。
天井を見上げると、数台あるエアコンの送風口の紙は、
すべて身じろぎもしていなかった。

その後は、当人たちのスクールの書籍やDVDの購入を促す話しがつづいた。
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by shree | 2010-04-29 16:56 | スピ